継野勇一のテレビ出演

盗聴アプリ、遠隔操作、乗っ取りの発見除去

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ご注意

最近、調査技術の低い業者による
被害が増えてきております。

スマホ盗聴の調査は、サイバーセキュリティ―の手法による調査となりますので、一般的な盗聴発見技術は役に立ちません。

業者選びでは、最低限、下記の点をお気を付けください。

  1. パケット解析など、動的な解析が可能か?
  2. デジタル・フォレンジック技術により、証拠保全が可能か?

1が不可能な業者は、サイバーセキュリティーの技術力がありません。

2が不可能な業者は、確実な証拠保全が行えず、刑事、民事での責任を追求することができなくなります。

スマホの盗聴調査は、一般的な盗聴発見調査とは別物になると考えてください。

低料金+調査力が違います!

盗聴アプリの被害とは?

盗聴アプリやスパイアプリで、
電話帳や通話履歴を閲覧される。
スマホ盗聴により、
クレジットカードの不正利用。
銀行口座の預金が、
勝手に他の口座へ送金される。
SNSアカウントを乗っ取られ、
誹謗中傷が書かれる
遠隔操作で犯罪予告を投稿され
免罪で逮捕される。

 

スマホに異変はありませんか?


盗聴アプリの被害とは?

ウィルス対策ソフトのテストや評価を行っている、AV-Comparativesが、2019年4月に興味深い、報告を行いました。

Android端末で動くウィルス対策アプリに、2000種類のマルウェア(有害アプリ)を投入してテストをしたところ、マルウェアを30%以上検知した製品は、全体の3割にも満たなかったという研究報告です。

(https://www.av-comparatives.org/tests/android-test-2019-250-apps/)

もちろん、ウィルス対策アプリの中にも比較的、優秀な製品も存在しますが、一般的なウィルス対策アプリは、手動による調査と比較すると、精度がかなり低くなってしまうのが現状です。

盗聴アプリの被害とは?

自動解析検査による、簡易調査ではありません。お預かり後、検査員による目視解析を実施します。

また、下記のオプションにより、 犯人調査や、裁判証拠作成も可能です

盗聴アプリ対策 料金表

期間限定割引クーポン

◆ エコノミー調査プラン

専用アプリによる自動検索
25,000
※割引対象外

自動検索を使用した調査です。改変された盗聴アプリには対応してません。

盗聴アプリによっては、見落としもありますので、多数のスマートフォンを一斉調査したい場合や、なるべく、コストをかけたくない方向けのプランです。


◆ ハイグレード調査プラン

技術者による完全手動での調査
70,000

技術者による完全手動対応でのスマホ調査です。
改変された盗聴アプリにも対応。盗聴アプリが無効化やアンインストールされた場合でも、過去の痕跡も発見可能なプランです。

通常の盗聴アプリ調査では、このプランで十分と言える内容です。


◆ プレミアム調査プラン

ハイグレード調査プラン+各種ネットワークログの取得
料金は、お電話にて

ハイグレード調査プランに追加して、各種ネットワークログの取得と解析もセット

技術者による徹底解析で、微小なバックドアの検知も可能。企業で行われているサイバー攻撃対策と同レベルの調査となりますので、かなりハイレベルな内容となっております。


弊社顧問からのご挨拶
弊社顧問 長辻健一

多くのサイバー犯罪が世間に認知されるようになって久しく、我々の持ち歩くスマートフォンも被害の例外ではありません。
知らない間にあなたのメール、居場所、クレジットカード情報などが抜き取られている、そんな可能性はいつでもつきまとっています。

もし不安に思うことがあるのなら、スマホ盗聴の発見PROをおすすめします。
探偵事務所として多くの実績を持つスマホ盗聴の発見PROが、技術的な調査からその後のアフターフォローまで、しっかりとサポートしてくれるでしょう。

鑑定調査担当からのご挨拶
鑑定調査担当 笹木幸治

昨今、スマートフォンは生活の中で、ますます存在感を増しています。

そんなスマホ端末の安全性を確保するため、弊社では、スマホ盗聴の発見PROのスマートフォンセキュリティチェックサービスをご用意しております。

当社の盗聴アプリの発見調査、スマホチェックサービスは、大手サイバーセキュリティー会社が行っているのと同レベルの動的解析が可能な調査です。本格的なサイバー攻撃用の調査をスマホ調査で行っている業者は、国内では非常に珍しいのが現状です。

しかし、ダークウェブ等でカスタマイズされた盗聴アプリが、誰でも簡単に入手できる昨今では、ハイレベルな動的調査が欠かせません。

最近は、若いハッカーが、安い報酬で、スマホ盗聴という犯罪行為に加担するケースもありました。

弊社では、高度な調査だけでなく、攻撃者の身元を調査できるといった点が、他のサイバーセキュリティー会社とは異なります。

これは、母体が、探偵事務所だからできる事ですが、盗聴犯の炙り出しやアフターフォローを重視されるのであれば、弊社にお任せ頂くのがベストな選択だと思います。

盗聴アプリの犯人の特定方法

スマホ盗聴の発見PROでは、単に、盗聴アプリを探して、終わりではありません。その後の犯人特定までの調査を行っております。

他人のスマートフォンを遠隔操作できるアプリを無断でインストールする事は、「不正指令電磁的記録供用」等の刑事罰が、科せられる犯罪行為です。

弊社としては、盗聴アプリを発見した後の、スマホ盗聴の犯人特定としては、下記のような方法を行っております。

  • スマホに特殊なトラップを仕掛ける事により、盗聴犯の犯罪行為の証拠を確実に押さえます。
  • デジタルフォレンジック調査を組み合わせる事によって、裁判で通用する、報告書を作成します。

その後は、各都道府県の警察のサイバー対策課に報告書を提出する方法や、お客様自身(又は代理人弁護士)が、プロバイダーに対して開示請求を行う事ができます。

必要に応じて、弊社から、サイバー犯罪に強い弁護士を紹介させて頂く事も可能です。

弊社の報告書は、盗聴犯のIPアドレスとタイムスタンプ等の情報がありますので、プロバイダ責任制限法第4条に基づく情報開示請求を行い、盗聴犯の住所、氏名を特定する事ができます。

盗聴犯の特定後は、弊社の併設探偵社による行動調査等によって、さらに証拠固めを行う事が可能です。

盗聴アプリの発見には、バックドアの検知が必須

スマートフォンやPCに、バックドアが一度、設置されてしまうと、盗聴犯は、盗聴アプリのインストールとアンインストール(削除)を自由に行う事ができます。

この為、バックドアの検知は、盗聴アプリの発見調査において要の作業となりますが、実際、盗聴アプリの発見を謳う業者のほとんどが、この作業を自社で行う事ができません。

なぜなら、動的な解析は、並外れたスキルとノウハウが必要になりますので、コンピューターのセキュリテイー調査を専門とする会社でなければ、通常はできません。
通常、他社では、これらの作業を専門会社に下請けに出す事が多いと思われますが、この場合の金額は100万円以上かかるのが普通です。
(逆に下請けに出しているにもかかわらず、100万円以下であれば、おそらくその業者は、まともな調査ができてない(しない?)と思われます)

バックドアの検知の方法としては、スマートフォンを動作させながらのネットワークログの解析等、通常のサイバー攻撃対策の調査として、大手セキュリテイ会社で広く行っている方法が必要です。
スマホ盗聴の発見PROでは、これらの高度な調査を、自社で完結する事とスマホの盗聴調査に特化する事で、通常の大手セキュリテイ会社と比較して、1/10程度の低料金で可能です。

盗聴アプリの発見を依頼する場合は、「調査力+低料金」のコスパを重視される事をオススメします。

料金表は、下記からご覧頂けます。
スマホ調査を含む、盗聴発見料金表

盗聴アプリで、スマホが盗聴器に変身?

盗聴には、これまで電波式の盗聴器が使われるのが一般的でした。
しかし、一般的とは言っても、電波式の盗聴器を扱うには、専門知識が必要だったりして、盗聴に無関心の人が扱うのにはハードルが高く、盗聴器を気軽に用意しようとする人は少なかったと思います。

ですが、ここ最近、盗聴アプリというスマホアプリが出回っています。このアプリをスマホにインストールすることで、誰でも簡単に盗聴が出来てしまうのです。

盗聴アプリが、どういった物なのか、また、どんなアプリが盗聴アプリとして使われているのか、その特徴と種類について簡単にまとめてみました。

盗聴アプリとして使用できるアプリの特徴
  • バックグラウンドでの録音、再生に対応している。
  • インストールしたことがスマホの所有者に気付かれにくい。
  • ウィジェットで起動が可能。
  • 盗聴としてではなく、別の使用目的がある。
  • 録音を自動設定できる。
  • 外部ストレージ、クラウド、パソコンやスマホと連動できる。



盗聴アプリの種類ですが、大きく分けると、「録音タイプ」と「遠隔操作タイプ」、2つのタイプが確認されています。

「録音タイプ」は音声や動画データを使って後から聞くタイプのアプリで、「遠隔操作タイプ」はリアルタイムに盗聴が出来るタイプのアプリです。

さらに、2つのタイプの中でも、アプリの使用用途によって種類を分けることができます。


盗聴アプリとして使用される可能性がある
アプリの種類
  • 電話の自動応答アプリ
  • 録音再生機能付きボイスレコーダーアプリ
  • 動体検知機能付きカメラアプリ
  • スマホの遠隔操作アプリ


このように、盗聴アプリとして使われるアプリは、元々は別の用途で使用されるアプリです。そして、盗聴アプリとして使われるアプリの中には、隠密性に優れている物もあり、スマホの所有者にアプリが起動していることを気付かせることなく、盗聴ができてしまう物もあります。

この盗聴アプリを使えば、普段何気なく使っているスマホが盗聴器に変身してしまいます。

では、盗聴アプリを使ったスマホの盗聴をどのように防げばいいのか、気になった方もいると思います。

盗聴アプリを使った盗聴を防ぐ方法
  • アプリ毎にセキュリティ設定を行う。
  • アプリのダウンロード履歴を小まめにチェックする。
  • 起動中のアプリ一覧をチェックして不審なアプリが起動していないか調べる。
  • 不審な画像、動画、音声ファイルがストレージ内に保存されていないか。
  • データ通信量が急に増えていないか。
  • バッテリーの持ちが悪くないか。


スマホの盗聴を防ぐ方法に、これらの方法が有効だと思います。

しかし、こちらで紹介した方法で、盗聴アプリを使った盗聴を完全に防ぐことができるか?と聞かれると、万全とは言えません。

その理由は、現段階で盗聴を防ぐことが出来ても、新しいアプリが次から次へとリリースされているため、盗聴アプリと盗聴を防ぎたい人のいたちごっこになっているのが原因です。

また、盗聴アプリは、Android、iPhone、どちらのキャリアでもインストールすることができる盗聴アプリもあります。そのため、「Androidだから大丈夫」、「iPhoneだから関係ない」という認識でいると、あなたも気付かないうちにスマホに盗聴アプリを仕掛けられ、盗聴の被害に遭っているかもしれませんので、注意してください。


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